今回は極小住宅のアイデアについてご紹介していきます。
成功例やおすすめの間取りについてみていきましょう。
極小住宅のアイデア!成功例をみる
まず極小住宅のアイデアとして、成功例をご紹介していきます。
吹き抜けとシースルー階段
建築面積37.08m2(11.21坪)のなかで、家族がふれあえる開放的な空間を目指した成功例をご紹介します。
3階建てになっており、特徴的なのは吹き抜けとシースルー階段です。
吹き抜けを2か所設けており、明るい光が2階に降り注ぐLDKが実現しました。
主寝室にも大きな窓を設けており、閉塞感はありません。
3階の子供部屋は勾配天井にしており、収納も設けています。
2階リビングと勾配天井
建築面積49.69m2(15.03坪)の開放感あるリビングにこだわった成功例です。
LDKを2階に配置して、勾配天井を活かした吹き抜けで開放感を出しています。
さらに天窓からも光が入るため、明るさは充分です。
LDKから屋根裏収納にもいけるため、収納力もあるのが魅力になっています。
極小住宅のアイデア!おすすめの間取り
次に極小住宅のアイデアとして、おすすめの間取りについてご紹介していきます。
2LDKの間取り
敷地面積40.50㎡(12.25 坪)の3階建てをご紹介します。
1階の玄関には引き戸を採用しています。
これにより極小住宅でデメリットとなる、駐車スペースの作りにくさを解消できました。
1階は納戸と浴室を配置し、2階にはLDKがあります。
壁・床の色はホワイトを基調にしており、明るいLDKが特徴です。
3階は広めの寝室になっていますが、将来子供部屋と主寝室に分けて使えるよう扉を2か所設置する工夫をしています。
またロフトも設けており、収納スペースも充分です。
3LDKの間取り
敷地面積60.33m?(18.25坪)の3階建てをご紹介します。
1階には浴室とトイレと和室、2階にLDKを配置しました。
2階から3階にかけて吹き抜けを設けたため、明るく開放的なLDKが魅力です。
3階には洋室を2部屋とトイレを設けています。
4LDKの間取り
敷地面積73.06㎡(22.10 坪)の3階建てをご紹介します。
1階はガレージと納戸、2階にLDKと浴室・トイレを配置しています。
3階は洋室が3部屋あり、さらに上にはルーフバルコニーも設置しました。
部屋数の分家族のプライバシーを守れて、安心感があります。
広いリビングでは床暖房を採用することで、冬はエアコンをほとんど使用せずに過ごせるのも魅力です。
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まとめ
極小住宅のアイデアをご紹介しました。
ぜひ生活をイメージしながら、計画してみてくださいね。
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