不動産売却を検討されている方に向けて、確定申告の方法であるe-taxについてご紹介していきます。
窓口にいかずに自宅のパソコンから電子申告ができる便利な方法なので、ぜひ活用してみくださいね。

不動産の売却後に活用できる!e-taxとは?
まずはe-taxとは何かについてみていきましょう。
これは国税に関する手続きを、インターネット
確定申告でe-taxを利用すれば、インターネットを通じて自宅から税務署に書類の提出ができます。
また一定の添付書類の提出省略や、還付申告が早期処理されるメリットもあります。
しかし利用
準備とは電子証明書の取得や、ICカードリーダライタ
不動産の売却後にe-taxを利用して確定申告をする場合の流れ
次に不動産の売却益をe-taxで確定申告をおこなう場合の流れについてご紹介していきます。
まず申告時期は、売却をした翌年の2月16日~3月15日です。
かかる税金は所得税・復興特別所得税と住民税で、そのうち確定申告が必要なのは所得税となっています。
申告する場所は、現在の住所地を管轄する税務署です。
e-taxでの申告に必要な申告書は、国税庁のホームページの「確定申告書作成コーナー」で作成しましょう。
またe-taxの利用では「電子証明書」が必要になります。
電子証明書はインターネット上で本人確認をするのに必要なもので、代表的なのはマイナンバーカードです。
データを作成したら送信して提出し、完了となります。
確定申告をするときには、申告書以外にも必要な添付書類が5種類ほどあるのでご紹介していきましょう。
1つは「譲渡所得の内訳書」です。
譲渡した不動産の概要や売却金額などが記載してある書類で、売却後に税務署から送られてきます。
記入をして確定申告書に添付しましょう。
2つ目に「譲渡時の書類」も必要です。
売買契約書
3つ目に「取得時の資料」も必要です。
売買した不動産を取得したときの売買契約書や、固定資産税清算書なども
4つ目は「売買した土地・建物の全部事項証明書」です。
法務局で入手できます。
5つ目は「戸籍の附票」で、「3000万円控除」など各種特例を利用するときには必要です。
ただし売却前の住民票の住所と
まとめ
不動産の売却後にe-taxを利用して確定申告をおこなう流れなどについてまとめました。
窓口での手続きは混雑が予想され
不動産の売却についてなにかお困りでしたら、私たちエースカンパニー不動産までお気軽にご相談ください!









