今回は賃貸物件を探す方々に向けて、ゴミの保管方法をご紹介していきます。
ベランダへ一時的に置く方法のメリットやデメリットも確認しておきましょう。
賃貸物件におけるゴミの保管!臭い対策

まずは臭いの予防策です。
とくに生ゴミは臭いのもとになるので、水気をよく切るのが大切になります。
水気が多いと、腐敗が進みやすくなってしまうためです。
乾燥させてくれる処理機も販売されていますので、利用してみるのもおすすめです。
基本的な対策では、キッチンペーパーや新聞紙を利用して水気をとる方法があります。
さらに重曹をふりかけてから袋にいれて捨てると、消臭効果があるのでおすすめです。
使い終わった牛乳パックの中にいれてから捨てるのも、悪臭防止になります。
市販の防臭袋を利用するのもよいでしょう。
また予防法の一つとして生ゴミを冷凍して雑菌の繁殖を防ぐ方法もあります。
<悪臭が発生した!どうする?>
次に臭いが発生した際の対処法をご紹介していきます。
まずは防臭スプレーを使用する方法です。
消臭剤やアルコール除菌スプレーを活用するのがよいでしょう。
またお茶やコーヒーの出がらしにも消臭効果があります。
臭いのする場所にまいてみるのもおすすめです。
クエン酸など酸性のスプレーでも代用できます。
スプレーボトルとクエン酸を購入すれば、自分で作って置いておくのも可能です。
賃貸でゴミの保管にベランダを使うのはどうか
次にベランダで保管するメリット・デメリットについてご説明していきます。
まずメリットに関しては、屋外なので大きめのダストボックスを設置できる点があります。
キッチンスペースが広く使えるといったメリットもあるでしょう。
また屋外にゴミを置くなら、室内に臭いが充満することもなく、お部屋では清潔に暮らせます。
次にデメリットに関しては、カラスや猫に漁られてしまう恐れがあります。
対処法としては、しっかりと蓋が閉まるタイプのゴミ箱の使用がおすすめです。
もう1つ近隣住民などへの臭いの影響があります。
消臭剤やスプレーを利用して、苦情が来ないように対策する必要があるでしょう。
ゴミ箱の蓋裏に貼りつけるタイプの消臭剤も販売されているので、活用するのもおすすめです。
また軽いゴミやゴミ箱だと風で飛ばされる恐れもあるので、重しなどをいれておき対策します。
またゴキブリなどの害虫の発生も予想されます。
周辺をよく掃除して清潔に保ち、殺虫グッズを設置するなど、虫対策をしておくのも必要です。
またそもそも賃貸において、ベランダにゴミを置いてもよいルールになっているかは物件によって異なる場合があります。
トラブルを防ぐためにも、契約時などのタイミングでゴミを置いても問題ないか確認しておいたほうがよいでしょう。
まとめ
賃貸物件におけるゴミの保管方法についてまとめました。
早めの対応が大切なので、とくに夏になる前には対策を考えておくとよさそうです。









